オオサカジン

グルメ グルメ   | 東大阪市

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2012年06月15日

ヒョウガラ



ひったくり・・・33年連続一位なんだそうです。

なんでかなあなどと少し調べたらひったくりの真実~的な記事を発見。

かっぱらい?という言葉にたどりつきました。

これが糸口かも、ざわざわ。

でもソースが確かでないのでこのへんで。

今日は珈琲屋のはしくれとして珈琲の話題を少し。

只今ヨーロッパにて珈琲の展示会と珈琲の競技大会が行われております。

珈琲のテイスティングでありますカップの№1を決める大会、

他にもバリスタ、サイフォンの大会などなど。

興味のある方は是非こちらから

http://new.livestream.com/worldcoffee

どうぞ。
  

Posted by beans at 18:41Comments(0)スタッフ

2012年06月14日

カタイキズナ






娘「ちゃんと持っててね」


父「大丈夫、持ってるよ」





休日の微笑ましいひととき。


















ふと見ると・・・






2人とも固い固い!





そして顔色が。




本物はうつぼ公園で是非。

  

Posted by beans at 14:39Comments(0)

2012年06月11日

コーヒーの木のシェードツリー



コーヒーの木の傘となり、日陰をつくるための樹木をさす。

コーヒーの木は直射日光が強いと木の新芽が焼かれ発育を妨げる

ため産地の農園ではバナナやマメ科の木等の

背の高い樹木をコーヒーの木と

一緒に植えて、適度な日陰をつくる。

 

 

特にマメ科の木は大気中の窒素をアンモニア変える

性質(生物学的窒素固定)から土壌を肥やす能力があると

言われているためシェードツリーではマメ科が多い。

 

 シェードツリーと一緒にコーヒーの木を植えると単位面積

当たりの収穫量が少なくなり、コーヒーの実の収穫にも手間がかかる。

シェードツリーと混在しているため安易に機械を使うことができず

手摘みで収穫することになるからです。

ですが、コーヒーのみの単一栽培と比べて、シェードツリーを

導入している農園には多様な樹木が茂り、したがって多様な

生物が存在することになり、自然のままの環境に近い

状態が保たれるため、環境的にも良いとされている。

 

直射日光が強い赤道付近の農園ほどシェードツリーは

よく使用されますが湿度が高い地域では

より湿度を高めてしまいコーヒーには出てはいけない

フェノール臭が出る危険性があるます。

そのため緯度だけでなく湿度や

日照時間が変わる地形などもシェードツリーを

採用するにあたって考えなければなりません。

 

 

 

  

Posted by beans at 16:31Comments(0)コーヒー豆知識